英語の必要性:入手できる情報量に圧倒的な差が生まれる

>

英語ができれば情報収集力が10倍以上

現在、ネット上に公開されているコンテンツの6割以上は英語であり、言語別にみた場合のネットユーザーの人口は英語ユーザーが5億人以上となっています。

<言語別にみた場合のネットユーザーの人口>

 1位:英語………………5億3700万人(27.3%)
 2位:中国語……………4億4500万人(22.6%)
 3位:スペイン語………1億5300万人( 7.8%)
 4位:日本語……………  9900万人( 5.0%)
 5位:ポルトガル語……  8300万人( 4.2%)
 6位:ドイツ語…………  7500万人( 3.8%)
 7位:アラビア語………  6500万人( 3.3%)
 8位:フランス語………  6000万人( 3.0%)
 9位:ロシア語…………  6000万人( 3.0%)
 10位:朝鮮語……………  3900万人( 2.0%)

 カッコ内の割合はネット総人口に対するパーセンテージ
 出所: Internet world stars

これに対して、インターネット上にある情報のうち、日本語で書かれている情報はわずか5%となっています。
つまり、英語が読める人と読めない人とではインターネットに存在する情報量に10倍以上の差があるのです。

 

英語が出来れば最新のサービスを享受できる

更に、最新のサービスや情報は英語でリリースされ、日本語に翻訳されるまでに時間差があります。

例えば、Facebookは2004年にサービスを開始しました。日本語化されたのはそれからだいぶ後の2008年です。

また、CourseraUdacityCanvasKhan Academy などのサービスを使えば無料で一流の授業を受けることが出来ます。

海外では、そのサービスの発行する認定証を取得すれば就職に有利になることもあります。

最近、やっと日本語対応が始まりましたが、対応されているのはほんのごく一部です。

ベトナムなどの発展途上国には、食べる物に困っているような人が将来を夢見て無料の大学の授業を聴講している人たちがいます。

彼らはこのようなサービスを上手く活用することで、英語だけでなく世界最先端の知識も身につけているのです。

 

さらに今、私はWord pressというアプリケーションを使用してブログを作成していますが、
操作方法が分からずに困った時、日本語検索で見つからなくても英語検索ではほとんどの解決法が見つかります。

 

世界最先端の技術や、グローバルの経済問題、国際紛争などの情報も英文で入手した方が正確かつ幅広い情報が入手できます。

日本語でもある程度の情報は入手できますが、それは誰かが翻訳したものが何度もコピーされたものなので、フィルターのかかった偏った情報であることが多いのです。

 

このように、英語は単に仕事上や転職で有利に働くというだけでなく、自己啓発の為の学習や日常の疑問の解決、世界最先端の情報の入手などにも役に立つのです。

 

Pocket

By

英語の必要性:入手できる情報量に圧倒的な差が生まれる

英語ができれば情報収集力が10倍以上 現在、ネット上に公開されているコンテンツの6割以上は英語であり、言語別にみた場合のネットユーザーの人口は英語ユーザーが5億人以上となっています。 <言語別にみた場合のネットユーザーの ...

3月 19日, 2016