自分のためのオンライン英会話スクール

>

アメリカから帰国後、皆から「あいつは英語ができるやつ」と思われてしまっているので、現実とのギャップを少しでも埋める為に様々なオンライン英会話スクールから受講していたオンライン英会話のレッスンが、ここ1年半で300回を超えました。アメリカに行く前も数年間やっていたこともあり、Skypeのコンタクトリストに入っている講師の数は200人以上います。

E-com、English town、 Rarejob、 DMM、 QQ-English、English-Bell、Bizmateなどなど多くのサービスを渡り歩いてきましたが、例外なく言えるのは授業の質=講師の質であり、サービス会社や月謝の違いは全く関係ないということです。

優秀な講師は予約がすぐに埋まってしまうので、空いていたらラッキー、空いていない場合は数多くいる講師の中から運試しをするという状態を続けてきました。

そして多くの時間を無駄にしてしまった末に考え出したのは、サービス会社を通さずに優秀な講師をヘッドハントして、直接教われば良いというものでした。

どのオンライン英会話スクールにも、「直接講師にコンタクトを取ってはいけない」といったような内容の規約があるので、一旦すべて退会することにしました。

英会話スクールから知りえた講師のスカイプID以外からのコンタクト手段を探して、これまでに出会った講師の中で最高レベルの方にコンタクトをとり、個人的にレッスンを受けています。

 

そもそも、講師には自分の支払っている月謝の3分の1も支払われていません。優秀な講師でも、優秀である事のリターンは予約が埋まりやすいというだけであり、給与にはほとんど反映されていないのです。

直接雇用すれば、講師の給与は上がり、私は安定的に優秀な講師からレッスンを受けれる、さらに長期的視点で理想のレッスンを作り上げることができるというWin-Winの関係が作れます。

 

Pocket

By

自分のためのオンライン英会話スクール

アメリカから帰国後、皆から「あいつは英語ができるやつ」と思われてしまっているので、現実とのギャップを少しでも埋める為に様々なオンライン英会話スクールから受講していたオンライン英会話のレッスンが、ここ1年半で300回を超え ...