英会話スクールの問題点

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昨年まだアメリカに住んでいて日本に一時帰国したときに英会話スクールに体験入学したときの写真が出てきました。

 

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ここはショッピングモールに入っている大手の英会話スクールで、ネイティブ講師と日本人講師がペアで教えてくれるというところです。

 

この頃は娘は3歳ですが、アメリカのプリスクールに通っていたこともあり、たしか年中~年長くらいのクラスに混ぜてもらいました。

1クラス5人でしたが、結構出来る子、あまり出来ない子、やるきのある子、全くやる気のない子が混在していました。

 

授業のペースは一番遅い子に合わせるので、ほとんどの子がもてあましてしまいます。

当然あきてくるので、そのうち好きにやり始める子がでてきます。

 

そこで日本人講師の出番ですが、

その仕事内容は、全員を椅子に座らせておき、ネイティブ講師の方を向かせるというところに全精力がつぎ込まれていました。

 

ネイティブ講師も、授業をコントロールすべくテンポよく、子供の気を引こうと頑張ってくれていて、その才能はすごいと思いましたが、一方通行で肝心の子供とのコミュニケーションがあまり見られてませんでした。

 

英会話スクールの問題点は、あらかじめ、やるべきことが決まっていて、それに子供が全員ついてこれるよう最適なペースで進めるというところだと思います。

これでは学校教育と一緒です。

 

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英会話スクールの問題点

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