英会話教室@広島

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アメリカのプリスクールで先生の言っていることはなんとなく理解し片言の英語を話していた娘も、日本に帰国後して2ヶ月もするとほとんどすべてを忘れてしまったようです。

英会話スクールも検討していますが、これまでの経験からどうかなぁ・・・という感じです。

英会話スクールでは先生が、生徒との距離感を縮める目的でたいてい最初は遊びを取り混ぜ体をつかったアクティビティをします。

ところが、成果を親に目に見える形にして親を喜ばせたいのか、もしくは本気でそれが為になると考えているのか、せっかく緊張がほぐれ、楽しくなってきたというところで、

 

先生「セイ、ヘロー」

娘「(は?なぜこのタイミングで??)」

先生「セイ、ハロー」

 

娘「(えー、しかたがないなぁ。。)へ、ヘロ」

先生「セイ、ハワユー」

娘「(なんだこれ。。)ハワユ」(棒読み)

 

別にその場で必要でない単語を、不自然なタイミングでしゃべらされて、4歳の娘もはずかしそうというか、いやそうです。

娘のテンションが一気に下がっていくのが感じとれます。

中学の時の先生で「リピートアフタミー」といって大きな声を出すまでなんどもやらされ、

自分にとって英語はシラケた教科にしてしまったという記憶が蘇ってきました。

体育会系的な厳しさで校歌を嫌々大声で歌わされたのと同じような体験だったように思います。

 

そして次はテキストを使って、塗り絵(色を覚えさせる為)。

娘はとりあえずやっていますが、課題を消化しているだけのような雰囲気…

 

次もテキストで単語の暗記。

先生は一生懸命にしてくれますが、娘はどうでも良さそうで、惰性で適当に応えているのが分かります。

 

自分の望みは娘が英語に対する興味を持つこと、(もしくは苦手意識を持たないこと。少なくとも退屈な教科と勘違いしないこと)

なのですが、先生が一生懸命にやろうとすればする程、昔の中学英語のような雰囲気になってしまいます。

別に遊んでたって文句は言わないから、、というかむしろ最初の遊びを最後までやってくれるだけでいいのに、、と思うのでした。

 

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アメリカのプリスクールで先生の言っていることはなんとなく理解し片言の英語を話していた娘も、日本に帰国後して2ヶ月もするとほとんどすべてを忘れてしまったようです。 英会話スクールも検討していますが、これまでの経験からどうか ...